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ヌテラの持続可能なパーム油​

ヌテラのパーム・オイルが特別な理由。

新鮮なヤシの果実から抽出されるヌテラのパーム・オイルは、厳しく管理された温度下で加工され、もっとも重要な最終工程は社内施設で行われます。私たちのパームオイルは安全性にも配慮した高品質の植物油なのです。

ヌテラの持続可能なパーム油

サステナビリティ(持続可能性)にも配慮した、ヌテラのパーム・オイル。

ヌテラのパーム油は……

トロピカル・フルーツを絞って抽出。

赤道付近のさまざまな地域でみられるギニアアブラヤシの果肉から抽出されるパーム油。現在の主な産地はインドネシアとマレーシアです。この木には、大きな丸い房状の果実がつき、1房の重さは10キロから40キロにもなることもあります。赤みがかったトロピカル・フルーツの1粒はオリーブの実ほどの大きさで、油分に富んでいます(果肉の45%~65%程度)。この果肉を圧縮することによってのみパーム油は抽出することができます。他にも種子から採ることができる「パーム核油」は、ココナッツオイルに似ています。

ご存知でしょうか?

パーム油は、収穫率の優れた農産物。同面積の耕地において、菜種油やひまわり油と比べて最大で約5倍の収穫量があります。

私たちのパーム油は、100%RSPO認証のセグリゲーション・モデルに準拠したものです。

ヌテラに使用されている植物油は、RSPO認証のセグリゲーション・モデルに準拠し、サステナビリティ(持続可能性)を考慮したパーム油、つまり、従来のものとは異なる独自のサプライチェーンからのものを使用しています。当社のRSPO認証取得は、WWFの市場変革イニシアチブ・ディレクターであるリチャード・ホランド氏からも高く評価されています。 当社では、さらなるサプライチェーンの透明性を求めるグリーンピースからの要請を歓迎し、サステナブル(持続可能)な調達を目指しています。また、この点に責任を持つことがサプライチェーンにとって非常に重要であると考えています。フェレロ社のパーム油の調達先である全工場リストは、次のURLでご確認いただけます。 

最先端の技術。細心の注意を払って生産。

フェレロ社は、パーム油の製造において長年培ってきた専門知識を持っています。最先端の技術を駆使し、特に品質と安全性を重視しながら、細心の注意を払って製造しています。

ヤシの実が収穫されてから、できるかぎり短期間のうちに圧縮の工程が行われます。その後は、より良い本来の状態で原材料が保持されるよう、処理や精製の工程は徹底して管理された温度下で進められます。

私たちは、なによりも「新鮮さ」を大切にしています。「新鮮さ」は素材を調達する際の基準となるだけではなく、当社の工場に入荷された後の製造工程に際しても重要な基準。厳格でスピーディに品質管理され、可能な限り無味無臭となるよう抽出されています。ヌテラのパーム油が上質で、他の上質な植物油と同様に安全な理由が、ここにあります。

果実を蒸気で温め、果肉を圧縮することによって抽出されるパーム油。

ヌテラにクリーミーな食感を与えるパーム油。

ヌテラのなめらかでクリーミーな食感には、パーム油の働きが関係しています。ヌテラの食感がなめらかなのは、パーム油が室温で半固体の状態を保つからです。
ヌテラの安定性はパーム油が酸化しにくいことに由来しています。無味無臭であることによって、ヌテラのその他の材料の風味を引き立てることができるのです。

水素添加のされていないパーム油

私たちはパーム油をヌテラのレシピに用いていますが、それはパーム油には室温で半固体という性質があるからです。このため、健康に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸を発生させる水素添加を行う必要がありません。

ヌテラに使用される砂糖の種類を教えてください。

おおよその数字ですが、フェレロ社が世界中で購入している砂糖の種類は、甜菜糖(てんさい糖)が75%、精製された蔗糖(ショ糖)が25%です。

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