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ヌテラの牛乳​

より質の高い牛乳を確保するために、私たちが取り組んでいること。

ヌテラでは、管理されたサプライチェーンのもと、信頼できるビジネス・パートナーから供給される牛乳のみを使用しています。
私たちは、流通システム全体を確認できるアップストリーム・トレーサビリティの手法を用いて、サプライヤーを厳格かつ継続的に選定。法律の規定よりもさらに厳しい管理を行い、より高品質な牛乳を確保するための厳しい検査を施しています。

ヌテラの牛乳​

ヌテラの牛乳について

牛乳から粉乳へ。そのプロセスにも、細心の注意を。

1.牛乳は、品質を保持するために、搾乳後に可能な限り素早く牛乳を4℃以下に冷却。その後、牛乳用のタンクローリーで乳製品工場まで運ばれると、物理化学的検査と微生物検査が実施されます。

2.生乳からクリーム(乳脂肪分)を分離処理し、脱脂乳がつくられます。

3. 安全で安心な牛乳を確保するために、スーパーマーケットの冷蔵棚で販売される牛乳に用いるものと同じ低温殺菌処理を行います。牛乳を72℃で15秒間加熱し、人間の健康にとって有害な雑菌類を除去。その後、ただちに冷却します。

4.さらに、濃縮と脱水による「乾燥」の工程に入ります。「噴霧乾燥」という特殊な技術によって、熱風を用いて水分を完全に蒸発させるのです。
高品質な脱脂粉乳を1キログラム作るためには、液体の脱脂乳を約10リットルも必要とします。フェレロ社のサプライヤーには、この工程すべてを牛乳が乳製品工場に到着してから48時間以内に完了するよう要求しています。

品質と鮮度についても、高いレベルの安全基準を。

品質および安全基準のレベルを確保するために、当社では綿密な物理化学的検査と微生物検査を実施。入荷するすべての牛乳をチェックしています。
さらに、当社の専門チームが牛乳の試飲を行い、牛乳の色・鮮度・香りが当社の品質要件を満たしているか、常にモニタリング。
また、最新の感覚刺激特性計量法を用いて各レベル(サプライヤー・原材料到着時の工場・R&Dセントラルユニット・品質管理)での品質管理にも万全を期しています。

ご存知でしたか?

脱脂粉乳を1キログラム作るためには、液体の脱脂乳を約10リットルも必要とします。

ヌテラの製造に使用しているカカオは環境にどのような影響を及ぼしていますか?

フェレロ社は、カカオの産地国であるコートジボワールとガーナの森林破壊防止と森林の再生を目指す「Frameworks for Action」に参加しています。
この取り組みの一環として、自社のカカオ豆の調達において農場から最初の購入場所まで検証可能なトレーサビリティ・システムを導入しています。
さらに、コートジボワールとガーナの両政府とも協力し、サプライチェーンにおけるすべての取引業者についてトレーサビリティを確保するための有効な枠組みを構築しています。また、自社のカカオのサプライチェーンを個々の農場レベルで完全に把握するための継続的な努力をしています。
そのほかにも「セーブ・ザ・チルドレン」や、フェアトレードと協同組合の団体である「ECOOKIM」などのパートナーとともに、農家やそのコミュニティの生活環境改善を図っています。

ヌテラに使用しているカカオの産地は?

ヌテラに使用しているココアは主にコートジボワールとガーナが原産地です。フェレロ社は自社工場で直接カカオ豆を加工し、ココアパウダーを作っています。

西アフリカのカカオ農場では児童労働が蔓延しています。この問題に関するフェレロ社の見解はどのようなものですか?

自社の「ビジネス行動規範」に沿って、フェレロ社は、特に最悪の形態の児童労働、あらゆる奴隷制度、強制労働、刑罰労働の撲滅に向けた強い意志を確認しています。フェレロ社の「ビジネス行動規範」は、就業が認められるための最低年齢に関するILO条約(第138号)および最悪の形態の児童労働に関するILO条約(第182号)に基づいています。フェレロ社は、当社のサプライヤーが前述の行動規範の原則に準拠するよう努めます。フェレロ社のビジネス行動規範は、このページ で確認できます(ハイパーリンク)。カカオのサプライチェーンでの児童労働に関するフェレロ社の見解については、このページで確認できます(ハイパーリンク)。

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