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ヌテラのヘーゼルナッツ​

ヌテラを特徴付ける原材料、ヘーゼルナッツ。

イタリアのランゲ地方の特産品である美味しいヘーゼルナッツと、当時は入手が困難だったココアとを組み合せるという素晴らしいアイデアを、ヌテラの考案者が思い付いたのは第二次世界大戦後でした。

ヌテラのヘーゼルナッツ

ヌテラのヘーゼルナッツについて

ヌテラのヘーゼルナッツの産地

ヌテラに使用されているヘーゼルナッツは地中海沿岸地域、主にトルコの黒海地方と、イタリアのピエモンテ州、ラツィオ州、カンパーニア州などで栽培されています。トルコとイタリアでの収穫は通常、8月の初旬から9月の終わりにかけて行われます。
私たちは、この収穫時期の終わりに収穫される、殻つきのままの生のヘーゼルナッツだけを厳選して仕入れています。

私たちはヘーゼルナッツについて深い知識を持っています

1990年代の初め頃から、ヌテラはヘーゼルナッツのサプライチェーンすべてに関わってきました。
私たちはまず、農業経営とヘーゼルナッツの育苗に取り組み、チリ、アルゼンチン、ジョージア、南アフリカ、オーストラリア、セルビアなど世界の新しい地域でヘーゼルナッツの栽培を開始し、これにより、2月から3月にかけては南半球でヘーゼルナッツを収穫できるため、1年を通じて高品質で新鮮な素材を確保できるのです。

成長し続けるノウハウ

近年、当社はヘーゼルナッツの可能処理への投資を開始し、この分野で世界をリードするイタリアとトルコの企業を買収しました。この買収によって得た知識を生かして、当社はさらにチリでの投資を行い、ヘーゼルナッツの処理と加工を行う新しい工場を建設。ヘーゼルナッツの処理と加工を行う新しい工場を建設しました。これによって当社は新しいノウハウを獲得し、この美味しい果実を選定および加工する能力をさらに向上させることができました。より優れた焙煎を行い、素晴らしい味を確保するためには、大きさによる分類と選別ですが、この工程をこれらの専用施設で行っています。

ご存知でしたか?

ヘーゼルナッツのサイズを選定し、そろえることで、焙煎の質が高まります。ヌテラ独自の風味の秘密が、ここにあります。

品質基準の厳しさも、美味しさの秘密。

殻つきのままの生のヘーゼルナッツは、殻から実を取り出して計測・選別され、当社の工場に届けられます。工場に届いたら、焙煎する前に再び検査され、当社の厳しい品質基準と安全基準を満たしているかどうか検査されます。当社の専門家たちは、お客様に高品質な商品を届けられるよう、工程ごとに味・香り・食感が最適であるかどうか、毎日チェックを行っています。

焙煎について、独自のノウハウ

フェレロ社は、ヘーゼルナッツを自社工場で加工しています。 この自社工場では、加工工程の最後の瞬間にヘーゼルナッツを焙煎して細かく粉砕。ヘーゼルナッツの香りと新鮮さを最大限に残すため、細心の注意を払っています。
またヘーゼルナッツの香りを可能な限り残すために、各工場にいる「焙煎マスター」たちが、ナッツの産地や水分、大きさに応じて焙煎機の設定を決めています。
いつも変わらない風味を確保するため、まず大きさでヘーゼルナッツを分類。さらに低めの温度で、ゆっくりと時間をかけて焙煎していきます。
ヌテラの味を保つために、私たちは機械設備への投資を惜しむことはありません。
ずっと受け継がれてきた技術へのこだわり。私たちは、いつもベストな焙煎を目指しています。

この工程が終了すると、ヘーゼルナッツは、ヌテラが一番重要視しているシルクのように滑らかなペーストになります。
その後、このペーストからヘーゼルナッツの香りが失われないよう、数時間以内にヌテラの他の材料と混ぜ合わせるのです。

ヌテラの製造に使用しているカカオは環境にどのような影響を及ぼしていますか?

フェレロ社は、カカオの産地国であるコートジボワールとガーナの森林破壊防止と森林の再生を目指す「Frameworks for Action」に参加しています。
この取り組みの一環として、自社のカカオ豆の調達において農場から最初の購入場所まで検証可能なトレーサビリティ・システムを導入しています。
さらに、コートジボワールとガーナの両政府とも協力し、サプライチェーンにおけるすべての取引業者についてトレーサビリティを確保するための有効な枠組みを構築しています。また、自社のカカオのサプライチェーンを個々の農場レベルで完全に把握するための継続的な努力をしています。
そのほかにも「セーブ・ザ・チルドレン」や、フェアトレードと協同組合の団体である「ECOOKIM」などのパートナーとともに、農家やそのコミュニティの生活環境改善を図っています。

ヌテラに使用しているカカオの産地は?

ヌテラに使用しているココアは主にコートジボワールとガーナが原産地です。フェレロ社は自社工場で直接カカオ豆を加工し、ココアパウダーを作っています。

西アフリカのカカオ農場では児童労働が蔓延しています。この問題に関するフェレロ社の見解はどのようなものですか?

自社の「ビジネス行動規範」に沿って、フェレロ社は、特に最悪の形態の児童労働、あらゆる奴隷制度、強制労働、刑罰労働の撲滅に向けた強い意志を確認しています。フェレロ社の「ビジネス行動規範」は、就業が認められるための最低年齢に関するILO条約(第138号)および最悪の形態の児童労働に関するILO条約(第182号)に基づいています。フェレロ社は、当社のサプライヤーが前述の行動規範の原則に準拠するよう努めます。フェレロ社のビジネス行動規範は、このページ で確認できます(ハイパーリンク)。カカオのサプライチェーンでの児童労働に関するフェレロ社の見解については、このページで確認できます(ハイパーリンク)。

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